これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

ヒーロー(正義の味方)になりたかった。子供の頃に観ていた戦隊モノ。赤レンジャーとか青レンジャーとか。それは悪を挫き、弱きを助ける。中学生だった僕にとって政治家というのは、正義の味方だと思っていました。間違っている世の中を良くするのが政治家で僕にとっては何でも出来るヒーローだと思ってました。

政治家(議員)として心掛けているところ。

ビジネス動向やグローバルな情勢を常にチェックして、これから日本や世界がどう動いていくのかということを絶えず分かる様に努力してます。それは、山梨がこれからその動きの中でどういう方向に向かっていけばより良いかわかると考えてるからです。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

自分がしかけたことや、自分が動いたことで町が、山梨が本当によくなっていることを実感できています。この仕事はとてもやりがいを感じて素直に嬉しいですし楽しくて仕方ないです。

力を入れている(入れていく)政策は?

教育と経済。教育は、人を育てること。海もなく、資源も少ない山梨にあるものは人です。人こそが山梨の最高の資源。だからその資源に投資する。それが教育。山梨の子供たちにこの山の向こう側に何があるのか?海の向こうにどんな世界が広がっているのかを見せてあげたい。
経済は、簡単。山梨に住む人の給料をあげたい。いい会社がいっぱいあると、お給料もいっぱいもらえる。そうすると、できることの選択肢が増えて、みんないい暮らしができて、幸せになる。

政治家にならなかったら何になりましたか?

パイロットか起業家。もしあの蒼い空を自由に飛び回ることができるなら、どれほど楽しいだろうか。この変化の激しい時代で、世の中に貢献できるサービスを提供して、イノベーションを起こせるような会社を興したい。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

僕は高校までずっと落ちこぼれでした。でも信じることができる人と出会えて初めて、一歩でも前に出ることの大切さを学びました。僕の仕事は社会の仕組みづくりをすることです。みなさんが一歩前に出てみたいと思える世の中に僕がしてみます。もしよければ、一緒に一歩前にでてみませんか?